2009年06月25日

スパイダーマンの稽古

城山

よく空手部では、道場外での稽古も行われる


どこでもいつでもできる、

いやできなければならない空手だから・・・・・だそうだ!



ランニング、ダッシュ、基本、組手、補強


いろんな稽古を行う









そしてこんなことも!
城山2ちょっと怖いけど楽しい?

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2009年06月12日

ゴール!

何んだかぜんぜん前に進まなくなった

気持ちはあるのだが、前に進まない

市内に入り残り7,8km

30秒づつ走ったり歩いたりしているのだが、
走っても、歩いても同じスピードだ!

しんどいだけ歩いた方が効率よい気化した


もう足の裏はふやけてなんだかわからない


すでに逃げる気力も、先輩を倒そうという考えもなくなっていた


全然進まないのが歯がゆかった


そのうち辺りが明るくなってきて、
その後記憶があまりない


それでも部室に先輩と共々ゴール



ちょっとだけ感動した!



私たちのチームは1着だった

といっても結局所要時間8時間台で、
ほとんどラスト10kmを何時間もかけたようだった




このことは地元の新聞にちょっこと載った

「鬼の空手部も人の子」というタイトルで、
ゴール後みんなぐったりしていたという記事ないようだった
と思う。


遅いチームは16時間くらい掛けて、
ラーメン屋で休んだりして帰ってきたようだった
(一部タクシーに乗ったチームもあったそうな ウワサ?)




この企画同じチームだった先輩のお思いつきで今回はじめて
行われたらしく、規模はやや縮小するが毎年恒例となった



そしてコンパは先輩だけであったらしい
お呼びはなかった・・・・・・

押忍!



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2009年05月28日

先輩を襲って逃げよう

眠いながらも真夜中の走行は続き、

順調に大学の部室に近づいているのを感じていた




45km地点までは、




そう何故だか私たちは急に減速してきたのでした


走ったり歩いたりしていたのだが、歩く時間がやたらと長くなってきた


もちろん私を含め1回生2人は、
よく理由もわからないまま空手の審査終わって

夜通し峠越しの64kmほど走らされているのだ

やる気もあるはずない

さらに、そんな長距離走る準備も何もしていない
(空手は瞬発系だぞ!!)




だんだん心の中で怒りが出てきた


そんな中、先輩たちは、「これが終わったら合コンだ!」
と話をしていた


それを聞いて、ちょっとだけ気合が入った


でもそんなものは、50kmすぎると
どうでもよくなってきた

猛烈な足の痛み

痛み

痛み

痛み


痛い・・・・・・!!



休みたい、でも休めない、


先輩2人を後から襲って、どこかに逃げようかと
まじで考えていた



その日は、月が明るく
明るい月までなぜだか憎くなってきた


何の罪もない月
明るく照らしてくれている月まで、
憎くなるとは、感謝の気持ちほとんどなくなってきた


それでも終盤、松山城が見えた時は気合がはいった

しかし気持ちは進むが、やはり足はなかなか進まない



60kmくらいになると

走っても歩いてもスピードがほとんど変わらなくなっていた
全然進んでいない感じだった


つにかく靴擦れと、足の裏がふやけて、痛い!


もう、すきがあったら先輩を襲う力も逃げ出す力もなくなっていた



押忍!続く



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2009年05月15日

護身術空手撮影風景

花粉症に風邪を引き、猛烈な筋肉痛

鼻ずるずるでの撮影でした

編集ももうちょいかな?

空手映画撮影まだまだ寒かった3月、新作DVD撮影風景

P.S.
空手や護身に役立つ秘伝を公開するメルマガもたまに書いてますよ!
メルマガ護身のススメ

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2009年05月14日

黒服軍団

(前回の続き)
そんな時、黒服を着たバイクの軍団やってきたのでした



そしてバイクの軍団は、
私たちの行く手を取り囲むように塞いだのでした


私はドキドキしながらいつでも闘えるように心の準備をした


先輩の二人は動じることもなく、何事もないように進んでいる

う〜ん頼もしいかも・・・とちょっと思った



するとバイクのリーダーらしきやつが、マスク(メット)を取った



「飯持って来たぞ〜」


あれれれれ・・・・


そう幹部の先輩達が指し入れを持ってきてくれたのでした


「なんとやさしいのだ」と一瞬思った
これで少しは休めるなと、


がしかし、

おにぎりをもらったら、そのまま行くぞと

結局歩きながらおにぎりを押し込み進むのでした


冬の峠の夜なのに、走り続けているので暑く、
ジャンバーは着ていられないのでマントにして
進んで行く

現在30〜40km地点
この時は、 
それでもまだまだ結構楽のしめていた


押忍!続く

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2009年05月01日

夜の峠で

先輩の号令の元、一斉にみなが走り出した
いや、チームごとに出発時間が違っていたと思う

いくつかの班が編成され、
1班4,5名単位で走り出したのでした

遅いチームほど早く飛び出し、一番早いチームと30分くらい
違っていたかな?



私は、故障者のため急に出発前になぜだが一番早い?チームに
入れられてしまったのです。

チームに1回生は私と元長距離の一人のフェー(あだ名)だった
そして憎きこのマラソンの発案者の4回生2名だった



そして全力で飛び出した遅いチームを、1時間ほどで抜き
トップ争いをしていた


私は、着込んできたジャンパーを首に巻きマントのようにして
軽快にチームについて行ったが、
しだいにチームも途中から歩いたり走ったりを繰り返してきた



峠に差し掛かるとさすがに、スピードが落ちてきて
歩く時間が長くなってきた


組手して足も痛く腹もそろそろ減り
峠の夜は深まるのでした



そんな時、黒服を着たバイクの軍団やってきたのでした


押忍 続く












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2009年04月24日

審査の後に、ちょいとランニング

しばらくぶりです
新年度やらDVD制作で、ほったらかしでした!


それでは、前回の話の続きです。

審査も無事終わり、
組手でスネなどを痛めながらも、
出し切った満足感の中、そのまま松山駅から電車(汽車?)に乗り
大洲まで行ったのでした。


なぜ大洲に来たのかというと、
空手部四回生の先輩からの指示で、大洲から部室まで走って帰るという
企画だそうだ。

昼間、松山で空手の審査で、夕方大洲まで行ってその夜走って帰る
冬の峠ごし65kmあるよ・・・・・

足も痛いし、早く走れないので、絶対峠で凍える・・・

私はジャンバーを着込んで走り(歩き)に望むことにした。



よいーいスタート!!


合図とともに大洲駅を飛び出し、
OBを数名ふくめた部員全員が元気良く?走り出したのです。

しかも猛スピードで・・・


押忍続く




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2009年03月25日

初めての審査

審査とは関係ない隣の写真は関係ないが、今日ははじめての審査の話だ!
先生からほめられたりしながら、組手で足を軽く痛めて無事終了。

そして、その審査終了後、予定されたちょっとした事件が起きたのでした。

その話は、
押忍!続く

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2009年03月09日

おしよきだべ〜

「しまった!」

「やべ〜こんな時間だ」

私は、エンジン全開、大学までふっ飛ばしたのでした。(ちなみに自転車で全開)


道場に着くと、
「はい、5分遅刻ね」と先輩の意外とやさしい声が聞こえた

その後、練習は通常通り進み

練習が終わると
先輩の指示の元、他の部員たちにとり囲まれ

天を仰ぎながら私はどこかに担がれて行くのでした

それも寒い寒い冬


凍りつく非常用水池


そして道着を脱がされ


1、2、3、ダー



おしおきだべ
朝練など特別な練習で遅れるとそこだけなぜだが平等で
先輩になっても同じおしよきなので、
次から遅れた時は、事前に着替えをよく持って行ったものだ。

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2009年02月06日

駅伝大会

今日は、大学のサークル対抗駅伝大会だ!

空手部からも真剣に勝ちに行く選抜チームと余興チームの
2チームが参加することになった

仮面やストッキングをかぶらされ、全身に油性ペンで落書きされ、道着で走る
途中、近隣の民家の人から声援を受けるが、かなりはずかしい!

しかも道着でスピードが出ない上に、被り物で暑い

私は、なぜだか3区ぐらいの余興チームだった
それでも、被り物で普通の人を抜いていくのは快感だった

でも最後は失速したような記憶がある

駅伝大会

落書きをされたまま帰り、銭湯で落とすのだが
油性でかなり強く書き込まれているので
しばらく完全には消えなかった
先輩ありがとう!

押忍


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